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大橋荘兵衛作 長寛写 絵替煮物椀 10客

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大橋荘兵衛家は、初代が四代宗哲の門人で、五代宗哲の後見人となり、六代・七代の下職を務める。
二代は七代宗哲の弟子で、八代の後見人となるが、早逝する。
三代は八代宗哲の工人で、その作はほぼ荘兵衛によるものとも言われる。
さらに、九代宗哲の後見人にもなる。(明治時代後期)

長寛写し=佐野長寛の作を写したもの。
佐野長寛=江戸後期の漆工。長浜屋治兵衛の次男。幼名は治助。文化11(1814)年ごろ、諸国の名工・名品を求めて遍歴し漆技の研鑽を重ねた。文政8(1825)年京都新町三条の家に帰り、高麗の名工張寛に私淑して自ら張寛5代目の末葉と称し長寛と号した。無欲で弊衣蓬髪を恥じず、常に斬新な意匠の創意を試みた。

  • 商品名:大橋荘兵衛作 長寛写 絵替煮物椀 10客
  • サイズ:直径 13.5cm 高さ 9.5cm 高さ(身)6.2cm
  • 価格:343,000円(税別)
  • 送料:送料無料
2021-10-18 | Posted in itemsComments Closed