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大橋荘兵衛作 花筏蒔絵煮物椀 10客

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大橋荘兵衛家は、初代が四代宗哲の門人で、五代宗哲の後見人となり、六代・七代の下職を務める。
二代は七代宗哲の弟子で、八代の後見人となるが、早逝する。
三代は八代宗哲の工人で、その作はほぼ荘兵衛によるものとも言われる。
さらに、九代宗哲の後見人にもなる。(明治時代後期)

京都の高台寺の御霊屋(おたまや)に、花筏が描かれた「花筏蒔絵階段」があり、
この花筏の文様は吉野川の花筏を表現したもので、吉野は古くから浄土と見立てられていたことから、花筏文様が浄土の象徴であるという見識もある。

  • 商品名:大橋荘兵衛作 花筏蒔絵煮物椀 10客
  • サイズ:直径 13.7cm 高さ 9.8cm 高さ(身) 5.9cm
  • 価 格:143,000円(税別)
  • 送 料:無料
2021-08-26 | Posted in itemsComments Closed